土木事業

構造物検査・補修工法

構造物検査・補修工法(mps工法)

NETIS登録番号 QS-000009-A

劣化したコンクリート構造物の亀裂に対し、医療用内視鏡を応用し、コンクリート構造物、或いは地盤内部の写真をとり補修の要否を判断する検査法と注入液を低圧にて注入する真空吸引注入補修工法です。

  • 構造物検査・補修工法(mps工法)

特徴

  • 調査は直径10mm程度の孔をあけて深さ5-10cm毎に内視鏡で見て写真をとる為、構造物へはほとんど影響を与えずに適切な対策が立てられます。
  • どんな小さな隙間(0.1mm程度)でも、湧水を止めるなどそれぞれの目的に合った注入液を真空注入の応用により全体に注入できます。
  • 注入液には2-10分の固化タイムで発泡して水を止めたり、隙間に入り接着して固まり、強度がもとのコンクリートより強くなる等のものや、7-8時間の固化時間で確実にコンクリート構造物のヘアークラックを完全補修することが出来るものがあります。
  • すべての注入完了後再び直径10mm程度の孔をあけて充分注入されたか検査が出来ます。

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