土木事業

補修工

落石対策工

老朽化した構造物の状態・状況にあった工法や製品で補修・補強を行います。

  • カーボノン
    カーボノン
    表面含浸工用コスト縮減・生産性向上型ケイ酸塩系コンクリート改質劣化防止剤
  • ミラクルプロテクト(MP)工法
    MP工法(Miracle Protect工法)
    老朽化したコンクリート構造物の劣化進行をポリマーセメント(無機材料)で防ぐ表面被覆工法
  • のリフレッシュ工法
    のリフレッシュ工法
    産業廃棄物の発生を抑制した既設のり面構造物(吹付モルタル)の補修・補強技術

カーボノン(ケイ酸塩系含浸材)

劣化コンクリートの補修材料

只今工事中につき、ご迷惑をお掛けしております。
近日公開予定!!

MP工法(Miracle Protect工法)(無機系材料を用いたコンクリート表面被覆工法)

MP工法はエポキシ混入ポリマーセメントを使用したコンクリート無機系表面被覆工法です。劣化したモルタル吹付工や吹付法枠工はもちろんあらゆるコンクリート構造物の劣化対策として御使用いただけます。施工は塗料吹付用ポンプやエアレスまた、はけ、ローラーでの施工も可能です。


  • モルタル吹付工に施工した事例

  • 吹付法枠工に施工した事例

施工手順

高圧洗浄(1) → クラック補修、背面空洞部の充填 → 高圧洗浄(2) → MPボンド → MPコート → MPガード(色は自由に選択可)

MP工法の構造

  • 吹付概要図
  • 吹付断面図

特徴

  • 施工機械は小型であり、モルタル吹付工のような施工ヤードを必要としない。
  • モルタル表面に強固な皮膜を形成し、表面を強化します。(MPコート)
  • MPコートは付着性能(2.0N/mm2以上)、耐アルカリ性、中性化抑制、耐久性に優れ、モルタル表面を長期間保護します。
  • 一度施工すれば、特殊な場合を除き長期にわたりメンテナンスフリーです。
  • MPガードにより着色が可能で、耐酸性、耐水性が向上します。
  • 材料荷姿は16kg~20kg/缶入りで、運搬や取り扱いが容易です。

荷姿

  • MPボンド

    16kg/缶(0.2kg/m2
  • MPコート

    20kg/缶(2kg/m2
  • MPガード

    16k/缶(0.35kg/m2

また、アルカリ回復と鉄筋防錆に効果を発揮する【亜硝酸カルシウム系改質剤】や塩害対策に用いられる【シラン系】や中性化防止に用いられる【ケイ酸塩系】の含浸材も取り揃えておりますので御用命願います。

のリフレッシュ工法

のり面を保護する方法として、モルタル吹付工が多く用いられてきました。その表面が長年の風雨にさらされることによって痛んでひび割れたり、はがれ落ちたりしています。
これまでは、劣化したモルタルを取り除き、新しく作り替えていました。
のリフレッシュ工法は、古くなったモルタルを取り壊す(捨てる)ことなく、のり面の補修や補強ができます。
※のリフレッシュ工法は次の都県のみの取り扱いになります。
 「茨木、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川」

特徴

  • 古くなったモルタル吹付け面の補強や景観の向上を目的とした増厚工
    (イメージ:のり面をお化粧し直します。)
  • 地盤とモルタル吹付け背面の密着性を高めることを目的とした空隙充填工
    (イメージ:地盤と古くなったモルタル吹付との隙間を埋めます。)
  • 地盤の強化を目的とした地盤注入工
    (イメージ:弱くなった地盤を固くなる薬で強化します。)

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3工種の効果によるのり面安定

  • 【工法イメージ図】
    3工種の効果によるのり面安定

タイプ選定フロー

  • タイプ選定フロー

タイプ1

増厚工と既設モルタル吹付けを一体化することを目的としたカップルボルトを斜面に配置し、繊維混入モルタルで増厚することで、老朽化したモルタル吹付け面を強化補修します。

タイプ1

タイプ2

増厚工と既設モルタル吹付けを一体化することを目的としたカップルボルトを斜面に配置し、繊維混入モルタルで増厚することで、老朽化したモルタル吹付け面を強化補修します。
背面空隙にはセメント系固化剤を充填し、既設モルタルと背面地盤の密着性を回復させます。

タイプ2

タイプ3

老朽化したモルタル吹付けのり面を、新たに補修(増厚工)して機能の回復を図ります。背面の脆弱化した地山については、補強材と注入管の機能を兼ねるグラウチングボルトを設置し、セメント系グラウトを実施することにより地盤を強化します。

タイプ3

タイプ4

背面の脆弱化した地山に対して、削孔後孔壁が自立しない場合はグラウチングボルトに替えて自穿孔グラウチングボルトを設置します。

タイプ4

タイプ5

タイプ5

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